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JAVA ガベージコレクション

■ガベージコレクション

i-mode javaにはメモリを操作する機能がない。
しかし、プログラムで不要なメモリの領域を開放する事が出来る。
不要なメモリの占有を開放することをガベージコレクションと言う。
以下の命令で不要なメモリの領域を開放する事が出来る。
System.gc()
命令を実行した時点で、どこからも参照されていないクラスのインスタンスや配列の実体を開放する。
しかし、インスタンスはヒープ領域に存在し続ける。
参照変数に「null」を代入することでその参照変数に格納されたアドレスを初期化することが出来る。
Sample myClass1;
myClass1=new Sample();
myClass1=null;
ただし、インスタンスはメモリに残ったままになる。
ヒープ領域のインスタンスを開放したい場合は「System.gc()」を実行する。

■値渡し・参照渡し

■値渡し
メソッドに渡したデータとメソッドで引数として受け取ったデータの実体は別物として扱われる。
処理の流れは、メソッドを呼び出して引数に変数を渡すとその変数の値を参照する。そして、参照した値を引数に代入する。
「任意の変数a=任意の変数b」と変数に変数を代入したのと同じ。
この様な引数の渡し方を「値渡し」言う。
変数に格納されている値だけ渡すので、それをどのように操作してもメソッドの呼び出し元で使用した変数に影響はない。
■参照渡し
変数の実体を引数に渡す。
「引数に与えた変数==引数」となる。
JAVAでは、値渡しのみ有効
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